2004,8,15


 民主と人権 第3号 2004年8月15日

一面
  一人ぼっちのお年寄りをつくらない
    宅老所「和氣愛々」開所へ
 蛇草で一九六二年六月に部落解放の火ぶたがきられ、分裂までの八年間におよぶ人づくり町づくりのとりくみで、町はきれいになり住民どうしは仲よく助け合い、日本全国に誇れる町づくりがすすめられました。
 しかし、運動の分裂、解同に屈服した東大阪市の同和行政「窓口一本化」による住民支配は、住民どうしをバラバラにし、いがみ合わせ、これまで作り上げてきた人づくり町づくりは壊されました。
 私たちは苦しい、つらい時代(とき)を過ごしましたが胸をはって生きてきました。部落差別のない、人が人としてあつかってもらえる社会をとがんばってきました。当時からがんばってこられた先輩たちは、今では自分の身体が思うようにならず、なかなか家から外へ出れなくなっています。
 私たちは今こそ、人生の先輩たちが元気で長生きでき、最後の最後まで仲間づくり、人づくり、町づくりの指導的役割を果たしていただき、現役で一緒に行動できるようにと、@寝たきりをつくらない、A自分の事は自分で少しでもできるように、B一人ぼっちのお年寄りをつくらない仲間づくりを、と考えてきました。
 今、私たちができることはと話し合いを続けてきました。昼食も仲間と一緒にでき、コーヒーでちょっと一服、お年寄りが気軽に集い話し合い、元気で長生きしていただける場として利用してもらえる宅老所や街角デイハウスの建設にとりくんできました。
 東大阪市より七月一日付けで長瀬町の住宅の店舗を借りることができ、九月四日の開所にむけて準備をすすめています。店舗のシャッターをあけて打ち合わせしていると、「そんなええことしてくれるの、私も毎日きてもいいのんか」「運動に関係なくみんなに話しできるなー」と多くのお年寄りから声をかけられます。お金の問題も含め苦労はありましたが、こんなに喜んでもらえ、いっそうの勇気とやる気をもらい、一日も早く開所できるようにがんばりたいと思っています。
 最後に、この趣旨に賛同していただける方に、建設運営カンパのご協力を訴えさせていただきます。宅老所はどこからも補助金がでません、お力添えよろしくお願いします。
 建設運営カンパ連絡先
喫茶・宅老所「和氣愛々」
   代表・喜多信子  〇六・六七二三ー八八八九

二面
 習熟度別授業は差別だ@
   「自分で選ぶ」といううそ    柏 木 功
 大阪市では市長公約ということで教育文化担当助役がおかれ、各小中学校で習熟度別授業をするよう求めています。どういう授業形態がいいかについて文部科学省ですら公式的には「各学校で」としているにもかかわらず、市長部局の音頭取りで全校に画一的に「習熟度別授業」もさせようとするのは異常です。とはいえ、文部科学省自身も学習指導要領を改訂してまで「習熟度別」を明記しましたから、その意を受けた府教委も各地教委・各学校に隠然・公然と指導を強めています。
 もともと、子どもたちを成績でグループをつくり指導をすることは「差別」だとして学校現場では容易に受け入れられるものではありませんでした。
 ところが大阪では、「画一的な『平等』と分断された『個性化を排し』『低学力の克服』と伸びる力を十二分に伸ばす『学力』を豊かに保障するものであらねばならない」(市同教活動改革報告一九九六年)として、かつての同和教育推進校(当時)がまずこの習熟度別授業を進めました。
 こうして「違いを認め合う」実践として子どもたちを正解数でグループ分けする実践が生まれました。「全問正解の子はパンダ」「一問まちがいの子はコアラ」「二問よりまちがいが 多い子はハムスター」と入るグループを決めました。
(「解放教育の創造二十二」一九九六年度市同教大会報告集=P二三八)
 この実践では「課題」として、「ハムスターに入ることで、意欲を喪失したり落胆したりする子どもがいた。」と書かれていました。そんなこと、実践する前からわからなかったのでしょうか。(わかっていて実践したとしたら、それこそ問題ですが。)
 今叫ばれている実践では、コースは子どもが自分で選ぶということが「売り」の一つになっています。教師がテストの結果で決めるのでなく、自分で選ぶことで「自己責任」の能力を高めるというのです。しかし、教師が準備するヒントには、「何番の問題がまちがったら○○コースがいいよ」と書いてあり、「自分で」正解数でコースを決めるように導くだけです。
 生徒数の減少とともに高校を次々とつぶし、一定の割合の子は絶対に高校へ行けないシステムですが、それでも高校に行けないのは「自己責任」というのでしょうか。
 松原市では「うさぎさんコース」「かめさんコース」(次のページに漫画を掲載)とネーミングされている実践があります。初めは、自分がどちらのコースがいいかなあと考える子はいるでしょう。でも、何年もくりかえされると「どうせおいらはかめさんコース」となるのではないでしょうか。
 習熟の程度でグループ分けをしても、そのグループの中にも習熟の程度の差はあるはずです。行き着くところは一人ひとりバラバラの教育になります。自動車学校のように一つの技能を習得するだけの「学校」ならともかく、「人格の完成をめざす」はずの義務教育の小中学校です。
 学習理解度の規定にもっとも影響力のあるものは「塾」だというデータがあります。一九九四年に大阪市教委が同推校・関連校を対象に強行した「生活実態学習理解度調査」です。「報告書の趣旨が通塾を奨励するものではないことをご理解いただきたい。」と市教委は報告書につけ加えましたが、「習熟度別」で学校を塾にしようというのでしょうか。        (つづく)
  これまでは差別と言ってたのに!

三面
 まんがを掲載

四面
  人権問題パンフレット」(2003年4月大阪市立大学人権問題
   委員会発行)における部落問題に関わる記述内容についての質問   
    2004年7月5日  民主主義と人権を守る府民連合 
 大阪市立大学人権問題委員会が発行している「人権問題パンフレット」があります。このパンフレットは新入生を対象に「『人権』を身近な問題として考えてもらうため」発行されたものです。
 しかし、このなかの「部落差別をなくすために」の内容には以下指摘するように、数多くの問題点が見られ、学生の部落問題についての認識をゆがめるものです。
 とくに、このパンフレットが一研究者としての見解表明ではなく、大阪市立大学として発行されている点により深い問題を指摘せざるをえません。
 民権連は七月五日付けで、以下の質問を大阪市立大学にしました。
 
一、(P十四)部落差別は過去の出来事ではなく、今日の日本社会においてもなお根強く残存しています。〜との記述について。

(質問一)
 「根強く残存しています」の根拠をお示しください。
二、(P十五)部落出身者とそうでない人を分ける境界線は絶えず動いています。一体誰が、何のために決めるのでしょうか。〜との記述について。

(質問二)
 この点についての貴大学の考えをお示しください。

三、(P十五)二〇〇二年三月で特別対策としての同和事業はなくなりました。しかし、教育や就労では解決すべき課題が残されています。結婚など社会的差別も未解決です。もう一歩の努力が必要です。〜との記述について。

(質問三)
 「解決すべき課題」とは具体的にいかなるものか明らかにしてください。そして、それが果たして旧身分すなわち同和問題に起因することなのかどうかも明らかにしてください。「結婚など社会的差別も未解決です」の意味するところについても、もう少し詳しく述べてください。さらに「もう一歩の努力が必要です」という記述と、質問一での「根強く残存しています」との記述の整合性が分かりにくいので、お答えください。

五面
(四ページより)

四、(P十八〜十九)一九六九年に同和対策事業特別措置法が制定された際、同和対策事業は「部落民をあざむく毒饅頭である」として、その実施を拒否すべきとする意見が部落解放同盟内部で起こり、これを主張する人々は一九七〇年に部落解放同盟正常化全国連絡会議を結成し、一九七六年全国部落解放運動連合会(全解連)として分裂します。〜との記述について。

(質問 四)
 これは事実誤認ではないかと思いますが。全解連への誹謗中傷ではありませんか。運動を分裂させたのは一体誰ですか。

五、(P十九)三十三年間にわたる同和対策事業によって同和地区は大きく変化しました。住宅建設、生活道路や地区内施設などについては周辺地域と何ら遜色のないほど整備が進みました。しかし、低学力、進路保障、中高年の就労、高齢者の生活などについては、まだまだ問題点が残されています。〜との記述について。

(質問五)
 低学力、進路保障、中高年の就労、高齢者の生活などの問題点は今日一般的に見られる問題であり、同和問題に起因する問題ではないと思いますが、いかがですか。

六、(P十九)今までの同和対策事業は、同和地区の住民であるかないか、同和関係者であるかないかによって受給資格が制限されるという、いわゆる「属地属人主義」の原則で行われてきました。〜との記述について。

(質問六)
 これも事実誤認ではありませんか。P十五では、「同和地区には、いわゆる部落出身者ではなく、よそから転入してきた人も多く、大阪市内の同和地区の場合、七十四%を占めています(二〇〇〇年調査)」と述べています。この事実は、「属地属人主義」がとうてい成り立ち得ないことを示しています。そして実際は、「府同促・地区協」方式によって、部落解放同盟一部幹部が同和対策事業を独占管理してきたという事実をよくご存じのはずだと思いますが。

七、(P四十三〜四十四)ここでは、「差別落書き、差別発言への対応」について、具体的対応について「マニュアル」が示されています。マニュアル「差別的な落書きを発見したときは」では、@保存 人目にふれないように現場を保存する。◆トイレ内部などは、扉を閉じるか、「使用禁止」の表示などをする。
◆通路の壁など通行止にできない時は、表面を紙などで覆うような工夫をする。A連絡 各学部等事務室を通し、あるいは直接に事務局庶務課調査係六六〇五ー二〇三二へ連絡する。なお、講義中の場合は、講義担当者を通じて、上記まで連絡する。
B確認・確認書作成 落書きの内容を、正確に写し取る。(できるだけ、写真撮影をする)落書きについては、本学の人権問題委員会が主体となり、学生代表立会いのもとに、事実を確認し、両者名の確認書を作成する。
C処理・報告 記録・連絡がすめば、関係者と協議のうえ速やかに処理する。
◆記録のあと、削りとったり、ペンキで塗りつぶすなどする。処理がすめば、関係先へ記録内容を添えて報告する。〜との記述について。

(質問七)
 このマニュアルは、部落解放同盟流の確認・糾弾行為を大学当局が行うと宣言したものですか。大阪市立大学では、本当にこの方式で行っておられるのですか。また、このやり方で本当に差別がなくせると考えておられるのですか。

訪問介護員養成研修二級課程通学コース修了式
  八月二十八日(土) 午後二時〜 全解連会館三階
*今年は四十一名が修了予定です。

六面
 六月六日、開催された卒業・創立大会に寄せられた一言メッセージ続き 
☆  きづがわ共同法律事務所
 これまで真の部落解放運動の先頭にたってご奮闘されてきたことに対し、心から敬意を表します。働く人たちの人権を護り、平和と民主主義を発展させるたたかいを共に頑張りましょう。
☆ 大阪市役所労働組合
 これまでの人間の尊厳と民主主義を守る闘いに敬意を表します。政治反動が強まる情勢の中、ひきつづきの御奮闘を期待しています。ともにがんばりましょう。
☆ 全大阪労働組合総連合
 「民権連」結成おめでとうございます。これからもよろしくお願い致します。
☆ 西成医療生活協同組合
 解同の無法との闘い本当にご苦労様でした。新たな運動を共に前進させ、民主主義と人権を守る活動を発展させましょう。
☆ 日本共産党堺市会議員団
 新たな組織への発展を心よりお喜び申し上げます。
☆ 吹田市職員労働組合
 民権連結成おめでとうございます。“国民の権利よりも『国益』を”さかんに言いたて、憲法改悪を、もくろむ小泉自公政権。今ほど民主主義と人権を守る運動が大切なときはありません。これまでの歴史を受けつぎ、民権連運動がさらに前進されることを!
☆ 日本共産党泉佐野市会議員団
部落解放同盟の策動がありますが、市民の間では、部落問題は卒業し、「民主主義と人権を守る」運動に期待が寄せられています。共にがんばることをお誓いします。
☆ 日本共産党大東市会議員団
 部落解放運動を卒業し、「民主主義と人権を守る府民連合」結成おめでとうございます。ご発展祈念します。共に頑張りましょう。
☆ 日本共産党松原市会議員団
 全解連の勇気ある闘いにはいつも励まされてきました。さらなる発展を願っています。
☆ 日本共産党茨木市会議員団
 同和行政を真に終結させるため、そして新たな人権擁護の取り組みに共に力を合わせてがんばりましょう。ますますのご発展を心より願っております。
☆ 弁護士法人 阪南合同法律事務所
 これからも、民主主義と人権を守る運動のために、ともにがんばりましょう。
☆ 大阪保育運動連絡会 
 貴団体の更なるご発展、ご活躍を心より期待しています。
☆ 新日本婦人の会大阪府本部
  新しくなられた組織の発展を期待しています。
☆ 大阪府職員労働組合
 民主主義と人権を守る砦として府民連合「民権連」の結成おめでとうございます。引き続き、府政の民主化に向けて頑張りましょう。
☆ 東大阪市同和行政終結をめざす会
 「民権連」の運動が益々発展しますよう祈念いたします。
☆ 大阪法律事務所
 民主主義と人権を守る府民連合結成おめでとうございます。貴組織の発展と今後のご活躍に期待いたします。共に頑張りましょう。
☆ 大阪市労組西成区役所分会
 輝かしい全解連運動の伝統を生かして民主主義と人権の発展のために、さらなるご活躍を期待しています。
☆ 全大阪生活と健康を守る会連合会
 新たなる組織の構築の前進を祈念します。
☆ 高槻市役所労働組合
 「民権連」結成おめでとうございます。今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。共にがんばりましょう。
☆ 新日本婦人の会箕面支部
 おめでとうございます。長い闘いの末、新しいステップへ進まれるわけですね。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
☆ 水口 正春
 部落解放運動を卒業し、民権連の創立おめでとうございます。本当に長い闘いご苦労様でした。差別のない平等で、自由で、平和な社会めざし共にがんばりましょう。 
     (おわり)

七面
  民権連のよってたつものは B
     伊 賀 興 一 弁護士(民権連相談役)
 選挙で選ばれたブッシュとお父さんから権力を引き継いだ金正日とでどちらが正当性をもって支配をしているかといえば、分かりません。支配の力は金正日の方が強い。だって彼一人で何でも決めているかといえば、やっぱり外務次官もおり、厚生省の役人もおり、国家としての組織はあるんですよ。何かあそこは国家ではないような、一人が全部をやっているかのように見て、アメリカなんかとか日本は選挙があり議会があり、議論してやっているからものすごく手続きが違うかのように言うけれども、ぼくはその手続きの違いはそんなに大きなものとは思えない。実際そこでの対決は何かというと、議論して多数決やから負けたら従わねばならん、というのではなくて、そこでの民権の意味、正当性というものはどのような性質であれ、国家の権力をもってしても、それを奪い去ることはできないという権力、これが私のいう民権なんです。

 民権とは、民衆の生活に依拠した生活を守る力
 民衆の生活に依拠した生活を守るんだという力、だって隣の人が家に入ってきたら「どいてや」というて守ろうとする。それを社会システムとして法律や警察などができていってる。総理大臣がいなければ国ではないかといえばそうでもない。大統領になってもいいし。結局は領土と民衆なんです。この二つをもって国家を構成する。
 オリンピックなんかで何カ国と何この地域と言ってるのは、あの地域というのは領土がはっきりしないところです。ある意味で、どこかの国の中の一地域を有効支配をしている人ということで地域です。 領土と民衆という関係で国家は絶対的な強制力をもった権力が二つあります。一つが徴兵制。いま日本はこれを食い止めているのは憲法。あの憲法がなければとっくに徴兵制もできています。何でかといえば、徴兵とは何のためにするのかと言えば、領土を維持する、よその国から侵略されないようにするという点と、領土を拡大して拡大した領土を維持するためには軍隊がどうしても要るわけですね。もう一つ、軍隊とは何かというと、民衆の暴動や反発を抑え込むという力として必要なんです。
 もう一つは徴税なんです。税金なんです。税金というものが強制力をもってとられるというところに国家というものの性質、本質があるんだということをお伝えをしているんです。これは、一つは、民衆の生活の維持向上のためにとるんです。生活保護費も道路をつくるのもそうです。どこにどうつくるか、どれだけの値段で民衆の生活の向上に役立つようにするか、この業者を通じたらバックペイがあるのでこの業者でつくろうか、いらんけども業者がここやから儲かるからと言うてきたやつをつくるのか、生活者の生活の維持と向上に必要なところに税金をまわすのか、というのがその国家のありようの差なんです。税金は本来そのためにあるんです。もう一つは国家機構の維持向上のためにとるんです。そうするとこの国権、長い間自民党政治が続いてきたから、政治というものは変われへんのやというのが国民の中にあって、それに対して不満や批判を言い続けている人もいるが、もう疲れたという人もだいぶ出てきています。我々生活を運営していくという、日常生活というのは疲れてもやらざるをえませんね。生活を運営するということは、子育てであるとか自分の疲れを癒すであるとか、というような生活の場面があります。これはね、どんな社会になってもどんな時代であっても、なくなったことはないんです。その生活が侵害されたり不十分になるという時に、その本質は何なのか、根本的な障害物は何なのかを考えあうというのが民権なんだろうと。民衆の生活というものは国家の有無やそのあり方に先だって存在する、社会の土台になっているもの、といえると思います。
        (つづく) 

八面
  幅広い府民の声を聞き新たな運動の構築へ
   民権連が各界と懇談会を開催
 七月二十四日大阪人権センターにおいて、民権連主催の各界との懇談会が行われました。この懇談会は、民権連に対する府民の期待にいかに応えていくのか、各界の意見を伺うために開かれたものです。
 参加者からは、民権連の目的・行動・性格・組織についての定式化を図ることが大切であること、行政と市民との関係や行政による人権侵害についての民権連の見解を広めること、とくに同和行政に関わって、行政のゆがみや行政の根本的な間違いを一貫して追及してきたこれまでの経験を生かすことが大切、などの意見が出されました。
 また二十三日には日本コリア協会大阪事務所主催「コリア問題講座」において谷口正暁書記長は、民権連創立の経緯について講演しました。
 参加者からは、世上を騒がせている食肉詐欺問題のような無法がどうして生まれたのか、地域の変化について等の質問が出されました。
 今後さらに幅広い府民の声を聞きながら、新たな運動の構築を図っていきます。

   恒例のニコニコお食事会
  猛暑のなか元気な顔をみてうれしい
七月二十四日、猛暑のなか浪速区全解連会館で恒例となった“ニコニコお食事会”が開催されました。
 ボランティアさんの手作りのお料理の後カラオケなど楽しく過ごしました。
 初めて参加した人もカラオケを歌ったり、後かたづけのお手伝いとがんばっていただきました。
 あまりの暑さで参加も少し少なくなりましたが、月一回のお食事会、楽しみにしている人もいます。みんなの元気な顔をみて喜びあっていました。 

 第7回地域住民運動全国交流集会
日 時 9月4日(土)午後1:30
      5日(日)正午まで
場 所 パピヨン24オフイス3階
    福岡市博多区千代1-17-1 092-633-2222
参加費 2000円 宿泊費7000円(朝食付)
 第1日目 記念講演・特別報告
 第2日目 2分散会
 参加申し込み締め切り−8月25日
    民権連 06-6568-2031へ